人気の乳酸菌サプリを実際に飲んで徹底検証しています!


話題の乳酸菌サプリ40商品を、実際に購入して試してみました!

当サイト「@乳酸菌サプリメント口コミ比較」では、管理人自身がサプリメントを購入して、飲んでみた体験談や感想、他の愛飲者の口コミや評判なども踏まえながら、実際の味や得られた効果、値段などの料金的なことなどを総合してランキング形式で比較しています。

様々な乳酸菌がサプリがある中で、このサイトでとりあげている商品は、どれも有名で口コミなどでも人気の商品ばかりを選んでいますので、私と同じように生活の中で乳酸菌を摂取しようと思っている方は、ぜひ参考にしてくれれば幸いです。

乳酸菌サプリ・人気ランキング 【全商品レビュー済み】

ヘルスエイド ビフィーナS 2,980円

森下仁丹株式会社が販売しているヘルスエイド ビフィーナSは、機能性表示食品として1日分・1包に50億個のビフィズス菌(ロンガム種)を配合し、腸内フローラのバランスを整え便通の改善を促してくれます。

また機能性表示食品として消費者庁に受理されており、乳酸菌健康食品においては19年連続シェアNo.1(※1)と圧倒的なシェアを誇る、口コミでも話題になっている乳酸菌サプリメントです。

30包
*1ヶ月分
善玉菌のチカラ 1,950円

フジッコ株式会社の善玉菌のチカラは、専門機関と共同でカスピ海ヨーグルトの研究を10年以上行うことで発見したクレモリス菌FC株を、1粒の中に20億個以上配合して人気かつ高い評価を得ている乳酸菌サプリです。

このクレモリス菌FC株は生きたまま大腸にまで届いてくれるだけでなく、他の乳酸菌にはほとんど含まれていない、強力なねばり成分を備えており、またホタテ貝由来のカルシムや海藻由来の食物繊維であるアルギン酸カリウムなども豊富に含んでいます。

31粒
*1ヶ月分
乳酸菌EC-12 1,900円

久光製薬の乳酸菌EC-12は、エンテロコッカスファカリス菌EC-12株という名称の乳酸菌を1袋当たり1兆個(ヨーグルト100個分)を配合。

善玉菌の栄養成分となるミルクオリゴ糖を配合していますので、胃液などの消化酵素にも分解されずにしっかりと腸内まで届いてくれます。

30包
*1ヶ月分
乳酸菌革命Super 2,800円

乳酸菌革命Superは、16種類の乳酸菌と24種類の酵母菌が含まれtている小牧原液を配合している、今話題の乳酸菌サプリメントです。

この小牧原液は1989年にニューヨークで開催された世界発明EXPOで最高賞を受賞しており、自ら胞子の殻を作って胃酸などにも負けずに、しっかりと腸まで届いて身体の内側から健康をサポートしてくれる有胞子乳酸菌です。

62粒
*1ヶ月分
植物性乳酸菌ラブレ 4,500円

カゴメの植物性乳酸菌ラブレは死滅することなく、生きたまま腸内まで届いてくれる植物性乳酸菌ラブレ菌をサプリメント1粒の中に100億以上もの数が配合されている乳酸菌サプリです。

商品の作り方にもこだわりがあり、フリーズドライ製法でラブレ菌を冷凍乾燥させるという製法を採用しており、これによってサプリを飲んだ時に体内での水分によって新鮮で元気なラブレ菌が目覚めるという仕組みになっているサプリメントです。

30粒
*1か月分
ナイトスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレ 980円

ライオンのナイトスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレは母乳などに含まれる多機能たんぱく質のラクトフェリンと、酸や塩分に強いという特徴を持つ植物性乳酸菌であるラブレ菌をバランス良く配合している乳酸菌サプリメントです。

今や様々な学術研究が行われている注目の健康成分であるラクトフェリンと、超微粒子化して3粒に180億個もの数を配合したラブレ菌を、特殊なコーティング技術によって腸内まで確実に届けることに成功しました。

21粒
*7日分
千年ケフィア 1,680円

やずやの千年ケフィアは、4種類の乳酸菌と3種類の酵母を絶妙なバランスによって共生発酵させて作られている乳酸菌健康食食品です。

このケフィアは、発祥の地であるユーラシア大陸の南西部のコーカサス地方で正当に伝っていて、全ロシア乳製品科学研究所によって厳重に管理されている種菌を使用して、温度調整や衛生管理など、製造工程の中で一定量ごとに十数回の検査をするなど、衛生面や安全性にも徹底した環境の下で作られています。

62球
*1ヶ月分
新谷乳酸菌ラクトバチルス 1,000円

富士産業のラクトバチルスは、商品パッケージにも新谷乳酸菌と書かれているように、胃腸内視鏡分野の権威で、「病気にならない生き方」という著書を記録したでミでも有名な新谷 弘実博士が開発したサプリメントです。

胃酸に負けず生きたまま腸に届く有胞子性の植物性乳酸菌のほか、選び抜いた16種類の乳酸菌と酵母を豆乳で発酵し、さらに腸内環境を整える水溶性と不溶性の自然由来の食物繊維をバランスよく配合しています。

15包
*15日分
アレルケア 2,100円

カルピス株式会社のアレルケアは、独自開発を重ねて発見したヒト由来の「L-92乳酸菌」という世界的にも貴重な乳酸菌をメインに含むサプリメントです。

このL-92乳酸菌は、普段私たちが食べている食品や乳製品からは摂取できないものを、サプリとして手軽に摂れるということで50万人以上の愛用者と400万個の販売実績を持ち、口コミでも話題になっています。

60粒
*1ヶ月分
ビオマイン 2,856円

カルピス株式会社のビオマインは、長年に渡ってカルピス社が行っている微生物研究の中から発見された、「枯草菌C-3102株」という独自の菌が1粒中に8億個も含まれていることで評判の乳酸菌サプリです。

この枯草菌C-3102株は、自然の中に存在する枯草菌に属し天然の殻につつまれている非常に強い菌で、摂取後に体内で死滅することなく働きかけて、人間が本来持っているビフィズス菌を増加させる作用があるとされています。

60粒
*1ヶ月分
ラブレスルー 2,200円

ラブレ創健株式会社のラブレスルーは、京都の伝統漬物のすぐき漬けから発見された和製植物性乳酸菌であるラブレ菌の研究に15年以上携わっているラブレ創建が、自身を持って販売している乳酸菌サプリメントです。

ラブレ菌は腸に届く前に死滅してしまうその他の乳酸菌とは違い、胃酸などにも強くしっかりと生きたまま腸内まで行き届いてくれますし、胃腸のトラブルを整える効果が期待できる、トウダイグサ科の落葉高木であるさらにアカメガシワも配合しています。

56粒
*2週間分

<ランキング外の乳酸菌サプリ一覧>

華舞の食べる1兆個の乳酸菌(AFC)、森永ビースリー(森永乳業)、ビーンスタークマム3つの乳酸菌M1(ビーンスターク・スノー)、大正ビオデイ(大正製薬)、ちょーぐると(タマチャンショップ)、48種の発酵植物×食物繊維・乳酸菌(ディアナチュラ)、届くビフィズス(DHC)、乳酸菌EC-12(DHC)、生菌ケフィア(DHC)、ラクトフェリン(DHC)、イージーファイバー乳酸菌プラス(小林製薬)、乳酸菌オリゴ糖(井藤漢方製薬)、おなか活力タブレット(明治)、活性ケフィア1000(大木製薬)、快調サポート(ファンケル)、乳酸菌 食物繊維 センナ茎(小林製薬)、すっきり小粒(りぶメール)、キューサイ善玉菌(キューサイ)、ラクシュミ ラブレファイバーまもるチカラの乳酸菌(協和発酵バイオ)、すっきり乳酸菌ファイバー(森永製菓)、ナチュラビオ(ファンケル)、ノアレ(ヤクルト)、乳酸菌濃縮顆粒(オリヒロ)、乳酸菌プラス60粒(ピジョン)、ポッコビオ(フラコラ)、プロテサンスマート(ニチニチ製薬)、ヨーグルト10個分の乳酸菌(リケン)、1兆個のチカラ(ロート製薬)、スリムアップスリム菌(アサヒ)、食べる菌(ジャパンギャルズSC)、ベジエ 飲む乳酸菌ヨーグルト(KIYORA)、乳酸菌培養エキス ヴィ・バイオ(フェミン)

*1:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998〜2016」機能志向食品編整腸効果・乳酸菌メーカーシェア(1996〜2014年実績)、ビフィーナシリーズ全体での売り上げ

自分に合う・相性の良い乳酸菌を見つけることが重要!

乳酸菌やビフィズス菌をはじめとする善玉菌には、人によって「合う・合わない」があるというのは聞いたことがあると思います。

何十種類もの乳酸菌サプリメントをレビューしてきた私自身の経験から、乳酸菌と自分との相性について説明をしたいと思います。

相性の悪い乳酸菌を摂取した場合

まず私が乳酸菌を摂取する目的は、腸内フローラを改善して便通を良くすることにあるのですが、一番多かったのが新しく購入した乳酸菌サプリを飲んでみても「何も変化がない」ということです。

これは文字通りそのままの意味で、サプリメントの効果を感じることはなく、スムーズに便が出ることはなかったということです。

そしていくつかの商品においては、逆効果というか便秘症状が悪化してしまうものもありました。

具体的には、

さらに頑固な便秘になってしまう

苦しい腹痛を伴うような下痢が発生した

お腹がパンパンになるほどガスが溜まってしまう


などのような症状があらわれ、これらのサプリに含まれている乳酸菌と私との相性は非常に悪かったということで間違いないでしょう。

そのような体験を何回も繰り返しながら、いろいろな会社から販売されている様々な乳酸菌サプリをひたすら自分で試していきました。

そしてその結果、一番自分と相性が良かったのが森下仁丹のビフィーナSで、慢性的な便秘が改善され、お肌の調子や花粉症などのアレルギー症状も緩和されたのです。

どのようにして相性の良い乳酸菌を見つければいいのか?

上で書いているように、乳酸菌の「合う合わない」に関して私は身を持って体験しており、その経験を通していえることは、とにかく自分と相性の良い菌を見つけるまで諦めずに試すことです。

口から摂取した新しい乳酸菌を定着させ、腸内環境を整えるのには2週間が目安だといわれています。

乳酸菌の摂り方には、サプリ・整腸剤・ヨーグルトなどありますが、何でも構わないので自分が選んだ商品を毎日摂取し続け、最低でもそれを2週間は継続させて下さい。

また試していく中で、突然の下痢や便がカチカチに固くなるなど私と同じように副作用のような症状が起こるかもしれません。

しかしそれは好転反応の可能性もありますので、早期で中止せずに2週間飲み続けてみて下さい。

これは私も確実な実体験を持っており、ビフィーナS試した時の最初の10日ぐらいまでは、お腹が痛くなることもありましたが、その期間を超えるとだんだんと安定してきたのです。

そしてビフィーナを1か月分飲み終わる前には、規則正しいリズムで毎日排便することができるようになり、腸内環境の正常化に成功し便秘も解消されました!

健康には乳酸菌を普段から積極的に摂取する!

私たちの体内には100兆個以上もの細菌が生存しており、これらの細菌は人体の中でも腸内にもっとも多く生息していて、その種類は、善玉菌・悪玉菌・日和菌とに別けることができます。

これらの中で腸内に善玉菌が多く悪玉菌が少ない状態が、バランスの取れた腸内環境ということで私たちの人体の健康を健やかに保っています。しかし私たちの腸内に棲息している善玉菌は、年を重ねると次第に減少してしまいます。また私たち現代人は、普段の偏った食生活や運動不足、ストレスを受けやすい社会環境が原因となり、悪玉菌を腸内に増殖させてしまい、腸内環境のバランスを壊してしまいがちです。

腸内に悪玉菌が増えてしまうと、腸の消化吸収機能が低下してしまい、便秘や下痢になってしまったり、最悪の場合は大腸ガンの原因になってしまう危険性もあるのです。

現在では腸内環境の健康維持についての研究も進み、腸の善玉菌を増殖させるには乳酸菌を摂取すると良いとされており、この乳酸菌は善玉菌の代表的な細菌で、摂取したご飯やパンなどに含まれている糖類や炭水化物を利用して乳酸を生成し、悪玉菌の増殖を抑制して善玉菌を増殖する働きがあったり、腸内にある免疫細胞を刺激して免疫力を高めて、アレルギーやウイルスや有害菌などが原因となる症状を改善してくれるなど、健康に関して良い効果が期待できるのです。

ここで乳酸菌と聞くと、真っ先にヨーグルトが頭に思い浮かぶと思いますが、ヨーグルトなどの発酵食品を作るうえでも必ず乳酸菌は必要にもなります。

乳酸菌が使用されている発酵食品は、ヨーグルトをはじめチーズや味噌、キムチやヌカ漬けなど様々なものに含まれています。コンビニやスーパーでも気軽に手に入るヨーグルトはCMなどで整腸効果が期待できると表現されていたりするので、積極的に食べている方も多いのではないでしょうか?

しかし乳酸菌は胃酸や熱に弱い性質がありますので、ヨーグルトを毎日摂取してもほとんど腸に届く前に死滅してしまいます。ですので、しっかりとした乳酸菌の効能を得るためには、乳酸菌を生きたまま腸に届けるのが最も効果的なのです。

そこで現在では様々な健康食品メーカーが、乳酸菌が生きたまま腸にまで届くように特殊加工を施した、胃酸や熱に耐性を持つ乳酸菌のサプリメントを販売しています。

これらのサプリメント中に含まれている乳酸菌の数は、ヨーグルトの何倍も含まれていますので効率よく乳酸菌を摂取することができ、薬でもありませんのでいつでも手軽に摂取することが可能です。


<更新情報>

(2017年6月21日) 残便感を解消できたサプリを紹介!のページを新たに追加しました

(2017年6月18日) パンラクミンのページを追記・加筆修正しました

(2017年6月17日) 便秘に効く乳酸菌サプリを紹介!のページを追記・加筆修正しました

(2017年6月10日) ポッコビオのページを新たに追加しました

(2017年6月9日) 森永ビースリーのページを新たに追加しました

(2017年6月8日) 大正ビオデイのページを新たに追加しました

(2017年6月7日) ラクシュミ ラブレファイバーのページを新たに追加しました

(2017年6月4日) キューサイ善玉菌のページを新たに追加しました

(2017年6月3日) 快調サポートのページを新たに追加しました

(2017年5月24日) スリムアップスリム菌のページを新たに追加しました

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