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ビオスリーHとビオスリーHi錠について解説

「ビオスリーH」と「ビオスリーHi錠」は、東亜新薬株式会社が製造・販売している口コミでも評判の整腸剤です。

どちらの薬も「ラクトミン(乳酸菌)」、「糖化菌」、「酪酸菌」という、3つの善玉菌が配合され腸内環境の正常化を促進してくれます。

それではこのページでは、ビオスリーHとHi錠を摂ることで得られる効果や副作用など、詳細情報を紹介していきたいと思います。

ビオスリーH・Hi錠を実際に服用した方の口コミ・評価を紹介!

ビオフェルミンSやミヤリサンなど他の整腸剤も使ったことがありますが、飲む前よりも余計にガスが多くなって下腹が張るなどの悪影響が発生することもしばしば。

その後に口コミで高い評価を受けていたビオスリーを試したところ、これが1番効き目が安定していて私には合っているように感じます。

朝、昼、晩に2錠ずつを1日3回飲むだけで便秘が嘘のように快便になりましたし、おならの悪臭も抑えられているように思います。


一人暮らしをスタートした途端、生活環境の変化なのか今までにないほどの便秘にかかってしまい、便秘薬を使うことに抵抗があったので試しに買ったのがビオスリーHでした。

そこまで劇的な効果を期待したわけではないですが、結果は想像以上に効果なしで、2週間くらい続けて飲みましたが便は全然出てくれません。

1回で2包飲むなど量を倍にしても決してお通じが良くなることはなかったので、諦めて今はビューラックという便秘薬で無理やり出しています。


昔から胃腸が弱く睡眠不足やちょっとしたストレスがかかると、すぐにお腹を壊すことが悩みでした。

また体質を改善するために乳酸菌の補給をしたくても、ヨーグルトやチーズなどの乳製品を摂るとお腹がゴロゴロとしてしまう私には、必要な成分だけを摂ることができる整腸剤が便利です。

「絶対にこれじゃないとダメ!」というほどではないですが、ビオスリーHiは最寄りの薬局にも置いていますし、値段もそこそこ手頃なので現在は重宝しています。


腸内環境改善に効果のある薬はないかと探していた時に、近所のドラッグストアの薬剤師さん一押しの整腸薬ということで物は試しに買ってみました。

ですがこれを飲んでいる期間中はやたら緩い便が出て軟便気味になってしまい、私には合わなかったです。


下痢と便秘を繰り返す状態になった時に行った病院で、ビオスリー配合錠という処方薬を貰って、それを服用したら症状が軽くなりました。

ですが数日分の処方だったのですぐに切れてしまい、また病院に行くのも面倒だったのですが、市販でまったく同成分の薬があると知ったのでその足ですぐに購入しました。

私はお腹の調子が悪くなった時だけしか服用していませんが、毎日使っても安全なようですし評判も良いみたいですね。




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ビオスリーに含まれている3つの善玉菌の働きをチェック!

ビオスリーHとHi錠の中に入っている成分なのですが、添加物を除いて主成分となるのは種類の異なる3つの善玉菌です。

それらの善玉菌がどのように働きかけるのか、簡潔に以下で説明していきます。

<ラクトミン>

腸内細菌の働きを整えてくれる、乳酸菌の1種です。

薬局やドラッグストアで購入できる他の市販整腸剤でいえば、ザガードコーワやポポンVL整腸薬に入っており、また医療機関で処方される薬では、ビオフェルミン配合散やアタバニン散に含まれています。


<糖化菌>

枯草菌や納豆菌の総称であり、その名の通り糖化作用を持つ菌です。

乳酸菌やビフィズス菌のエサとなる「糖」を炭水化物を分解して作り上げ、腸内での他の菌の増殖をサポートする働きを持ちます。

また糖化菌は芽胞という厚い殻で覆われているのでとても強く、胃酸や胆汁によって途中で死滅することなく生きて腸まで届いてくれます。


<酪酸菌>

上の糖化菌は炭水化物から糖を作り出しますが、酪酸菌は炭水化物から酪酸を生成します。

この酪酸は体のエネルギー源となってくれるビタミンやカルボン酸を作り、また大腸の活性化や腸管粘膜の修復などにも働きかけてくれます。

さらにアレルギーの改善や免疫力アップなど、強い体を生み出す重要な役割を果たします。


以上の3つの成分が、ビオスリーHとHi錠には含まれています。

そしてこの3つの菌が、腸内で上手に作用し合うことで相乗効果を生み、下痢・便秘・軟便などの症状解消に働きかけてくれるのです。

ビオスリーHとHiの違い、市販薬と処方薬の違いについて

<2つの薬の違い>

まず最初に、ビオスリーHとHi錠にはどのような違いがあるかなのですが、

これは粉末タイプか錠剤かということと、ビオスリーHi錠の方には、添加物としてステアリン酸Mgが入っています。

2つの違いに関してはこれぐらいで、あとは成分を含めてすべて一緒なので、飲みやすい方を自分の好み選べばいいでしょう。

<処方薬との違い>

病院で診察を受けて処方されるお薬に、錠剤タイプの「ビオスリー配合錠」と粉末タイプの「ビオスリー配合散」という医療用医薬品があります。

この処方薬と市販薬のビオスリーHとHi錠との違いは、成分の配合量だけです。

ビオスリー配合散は1g中に、ラクトミン10mg・酪酸菌50mg・糖化菌50mgで、ビオスリー配合錠は1錠中にラクトミン2mg・酪酸菌10mg・糖化菌10mgが入っています。

それと比較してビオスリーHとHi錠には、1日分でラクトミン30mg・酪酸菌150mg・糖化菌150mgが含まれています。

ビオスリーHとHi錠の用法・用量と副作用について

用法・用量はビオスリーHが15歳以上で1回1包・生後3ヶ月〜15歳未満で1回1/2包で、服用回数は1日3回になり、生後3か月未満の赤ちゃんの服用は禁止されています。

次にビオスリーHi錠は、15歳以上で1回2錠・生後5歳以上〜15歳未満で1回1錠で、服用回数は1日3回になり、5歳未満の小さい子供には飲ませないで下さい。

用法用量に関して、成分が同じなのに対象年齢に違いがあるのは、錠剤の場合は喉に詰まらせてしまう可能性があるからでしょう。

ビオスリーHとHi錠のどちらもとても安全な薬なので、大量摂取など使用を間違わない限り副作用が起きる可能性はほぼないでしょう。

ただし口コミなどを見てみると、「下痢気味になった」、「お腹が痛くなった」、「ガスが溜まりやすくなった」、「口が渇く」、などの声もあります。

やはり薬の効き方には個人差がありますので、ビオスリーを飲んだことで違和感やおかしな症状が出た場合は、添付文章といっしょに医師・薬剤師にその旨を伝えて下さい。

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