コーラックファースト(大正製薬)を徹底解説!

コーラックファーストは大正製薬から販売されており、コーラックシリーズを初めて試す方におすすめの便秘薬になります。

便秘の有効成分として「ビサコジル」と「DSS」を配合しており、通常のコーラックよりも服用量を調節しやすくなっているところが評判です。

このページでは、そんなコーラックファーストを実際に飲んだ方の口コミ・感想の声、副作用に関する点、従来品との違いなどの詳細を解説していきます。

コーラックファーストを使用した方の口コミ・評価を紹介!

前にコーラックを飲んだ時に、すごい腹痛と下痢に襲われて冷や汗まで出てきてそれがトラウマだったので、効き目が穏やかだと評判のファーストを選びました。

初めは慎重に1錠だけ飲みましたが、それでも7時間後の朝にはしっかりと便意があり、そこまでお腹が痛くもならずに出すことができました。

何回か試した上で自分的には1回2錠がベストな量だと分かったので、頻度を抑えつつ3〜4日自然排便ができなかった時に使うようにしています。

今まで目立った副作用などはありませんが、空腹の時に飲んだら胃痛が起こったので、それからは注意して満腹時にコップ1杯の水と一緒に飲むようにしています。


無理のあるダイエットをしたことでストレスが溜まり、一気に便通が悪くなりました。

コーラックファーストは、口コミで体に負担が少ないのによく効くとおすすめされていたので、最寄りの薬局でさっそく買って飲みましたが全然効かないですね・・・。

量を増やしたり飲むタイミングを変えたりして工夫をしても、残便感があってスッキリすることはなかったので、私には合わなかったみたいですね。


一時期、寝る間もないほど仕事が立て込んで忙しかった時に、お通じが悪くなりガスでお腹がパンパン状態に。

解決策として、友達の間で評価のかったコーラックファーストのことを思い出して試しに使ってみました。

便秘薬を飲むといつも腹痛で苦しむ経験をしていましたがファーストはそんなこともなく、また水のような下痢になることがほとんどでしたが、ちゃんと形のあるウンチが出てくれます。

今は仕事が落ち着いたことで便通も安定したので使っていませんが、また調子が悪くなった時には頼りにしたいと思います。


最初は3粒飲んでいましたが、たまに授業中にお腹が痛くなることもあったので量を減らして2錠にしましたが、それでは効かなくて結局は3錠を飲むようにしていました。

でもそのうち効き目がなくなってきて1回で4錠、5錠と量が増えてしまい、それだけじゃなく飲まないと絶対に出ない体質になってしまいました。

毎回腹痛になるし薬の飲みすぎで吐き気を感じることが多くなったので、「これはマズイ」と思い親に相談し病院につれていってもらいました。

現在はコーラックファーストではなく、その病院で処方された下剤を使うようにして、便秘状態もだいぶ落ち着いてきています。


飲んだ日の翌日は必ず排便がありました。

口コミを参考にしながら飲み始めましたが、2錠だと大体次の日に2回くらい分けて便意があり、3〜4錠にするとやや排便回数が増えました。

それからはおなかの調子や、便秘の具合(何日くらい出ていないか)によって適宜服用量を調節していました。

ただし便秘薬は依存性があるし、耐性ができると効かなくなるという評判もあるので、基本的には飲まない方がいいと思いますし自然に出せるよう改善中です。


コーラックほどではないけど、これもお腹は痛くなります。

その割にコーラックほどの効き目はなくあんまり出ないので、本当に軽い便秘状態の方には良いと思いますが、わたしのような頑固な便秘にはダメですね。





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コーラックファーストの主成分や副作用など詳細情報

<成分>

上でも書いていますが、コーラックファーストの主成分は「ビサコジル」「ジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS)」の2種類になります。

まずビサコジルですが、この成分は多くのコーラックシリーズに使われているだけでなく、「スルーラック」や「ウエストンピンク」などにも他社の便秘薬にも配合されていて、ポピュラーかつ安定した効果が望める成分です。

便通が悪い方の特徴の多くが、腸機能が弱ってしまっていて、直腸へと便を移動させる大腸の蠕動運動が正常に起こっていないケースがあります。

そこでこのビサコジルが効果的に働きかけ、大腸に直接刺激を与えることで蠕動運動を活性化する効能があります。

次にコーラックファーストに入っているもう1つの成分の「DSS」ですが、これは腸に留まっている便の水分量を増やすことで、便を柔らかくする効果があります。

このDSSの働きによって、カチカチに固く詰まりがちな便をスムーズに排出させる効能が期待できます。

この2つの有効成分が働きかけることで、滞ってしまっているお通じを積極的に促してくれます。

<コーラック、コーラック2との違い>

コーラックファーストと通常のコーラックの違いは、まず1錠中に入っているビサコジルの量が異なります。

具体的に無印のコーラックと2には、1錠中に5mgのビサコジルが入っていますが、コーラックファーストは1錠中に2.5mgのビサコジルが含まれています。

なので従来商品よりもファーストの方が、その日の体調に合わせて調節しやすいというメリットがあるでしょう。

やはり下剤を使い慣れていない方は、「何錠飲めばどのぐらいの効き目があるのか?」や、「効くまでに何時間かかるのか?」などが分からず、服用に不安を感じるかと思います。

その点において、コーラックや2よりもファーストの方が初心者には使いやすいと思います。

さらに普通のコーラックには、ウォータリング効果のあるDSSが配合されていないことも大きな違いの1つです。

<副作用>

コーラックファーストによる副作用や使用のデメリットは、やはり腹痛・下痢・吐き気をともなうことがあることです。

ただこの副作用に関しては個人差があり、症状が何もない方もいれば、めまいがするほどの激しい痛みを起こす方もいます。

なので少量から試すようにして飲みすぎないよう気を付けることと、何かあったらすぐに医療機関へと足を運び、専門的な治療を受けて下さい。

また便秘薬の分類としては「ジフェニルメタン系」という種類になり、これは習慣性があって長い期間飲み続けたり増量してしまうと、効かないと感じることが多くなったり、以前よりも効き目が弱くなるというデメリットがあり、これは口コミでもよく見られます。

なので既定量を守ることはもちろん、お通じがひどく・苦しい時に頼るようにして、毎日飲むようなことは避ける方が無難です。

<用法・用量、効果発現時間・その他>

コーラックファーストの用法用量は、15歳以上で1回分1〜4錠、11〜14歳は1回分1〜3錠で1日1回を限度として、11歳未満の方が服用することは禁止されています。

いつ飲むかのタイミングは自由ですが、基本的には寝る前に水またはぬるま湯で飲むことが推奨されています。

また薬を飲んでから何時間後に効果が現れるのかですが、公式HP上で6〜11時間を目安とされているので、様子を見ながらスケジュールに合わせて飲みましょう。

コーラックファーストの希望小売価格は、税込みで20錠が525円、40錠が840円という値段です。

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