ウチダの大甘丸(株式会社ウチダ和漢薬)を徹底解説!

ウチダの大甘丸は、株式会社ウチダ和漢薬が製造・販売していて古くから愛用されている漢方便秘薬です。

便秘の有効成分として、品質にこだわった「ダイオウ末」と「カンゾウ末」の2つを原料として混ぜ合わせ丸薬にしています。

このページではウチダの大甘丸について、服用した方の口コミ・感想と副作用などにの詳細情報を紹介していきます。

ウチダの大甘丸を服用した方の口コミ・評価を紹介!

薬局で売っている便秘薬はいろいろ使ってきましたが、最終的にたどり着いたのがこのウチダの大甘丸でした。

生薬配合の薬の中でもしっかりと効き目があるし、軽く腹痛があるぐらいで副作用も少ないし、小さい粒で量を変更できる点も使いやすいです。

今は生活改善したことでお通じが良くなったのでもう飲んでないですけど、またもし便秘になることがあれば真っ先に飲むと思います。


高校生ぐらいの頃から運動不足とバランスの悪い食生活が原因で、1週間以上出ないこともあるぐらい便通が悪くなってしまい、肌荒れも酷いことになってコンプレックスを感じていました。

大甘丸は知り合いの人が使っていたことと、口コミでも意外と高い評価をされていたので買ってみました。

一番初めは寝る前に15丸飲んだら、朝お腹が痛くて目が覚めて、そのままトイレに駆け込み30分間ほど離れられませんでした。

その時はあまりにもお腹が痛いのと、やっとウンチが出たという安心感が入り混じって変な気分でした。

そうこうしているうちに痛みも去り、立てそうだと思いトイレから出たら、クラクラとめまいがしてその場に倒れ込んでしまいました。

なにが起こったか分からず落ち着くまでじっとしていました。やっと起き上がり水を飲んで座ったら落ち着いたので、脱水症状を起こしていたのだと思います。

お腹がガスでパンパンに張って苦しかったので、排便できたのはすごい嬉しかったのですが、慣れないうちは少量で試した方が良かったと思います。

それからも何回か飲んでいますが10丸ぐらいにしたら、腹痛もかなりマシでスッキリとするので、最初はやはり飲みすぎたんだと思いました。


もう3年近くかなりの頻度でお世話になっていますけど、服用すると腸の壁にへばりついている宿便のようなものまで、全部出し切ることができます。

他の下剤だといきなり便意がきて焦ったり、ピーピーの下痢になることが多々ありましたが、これは自然な感じの便意でゆっくりと余裕を持って出せるし、終わった後の気分もとても晴れやかです。

なるべくは薬に頼らない生活をするべきでしょうけど、やはり便利なのでついつい使ってしまいますね。

いつも楽天のネット通販で、切れる前に安い値段で買ってます。


かなり効果があると評判を聞いていましたが、実際は想像以上でした。

すごくお腹が痛くなってトイレに行きましたが、冷や汗が出て倒れるかなと思うぐらいですし、副作用なのかお腹だけでじゃなく胃のあたりもキリキリと痛んできて、その時は本当に大変でした。

規定量を飲んだのですが、きっと効果が出過ぎてしまったんだと思います。

その時の痛みの症状や不快感は今も鮮明に覚えていて、薬はまだ家にありますけど怖いのでもう飲まないと思います。


3〜4日に1回くらいピンクの小粒を飲んでましたが、体に負担が強すぎると感じ口コミで良さ気だった大甘丸にしてみました。

初めは既定量を服用しても何も変化がなかったので、次は30粒を一気に飲んでみたらお腹がギューッとして下りそうになったけど、実際にトイレに行ったら少量しか出ません。

その後も小刻みに便意に襲われることもありましたが、残便感があって全然スッキリはしないので自分の体質に合ってないと思います。





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ウチダの大甘丸の主成分や副作用など詳細情報

<原材料・成分>

ウチダの大甘丸で使われている2種類の原材料について、詳しい解説をしていきます。

まず「ダイオウ末」ですが、これはタデ科のダイオウ属という植物の茎や根っこを粉末状にしたものです。

このダイオウには有効成分として便秘薬ではおなじみの「センノシド」が含まれており、排便を促す瀉下作用をもたらします。

ヨーロッパや中国では古くから用いられている成分で、日本でも江戸時代の漢方著書に記述があり、昔から由緒正しい歴史を持つ成分です。

次に「カンゾウ末」ですが、これは中国やオーストラリアに自生しているマメ科カンゾウ属の植物の根や茎を砕いたものです。

このカンゾウには強い解毒作用を持つと同時に、体の痛みや痙攣を抑えてくれる働きがあり、その幅広い効能から便秘薬だけでなく様々な種類の薬に用いられている生薬です。

以上の2つがウチダの大甘丸で使用されている原材料で、あとは結合剤として「カルメロースNa」が使用されています。

そしてこの原材料に関して株式会社ウチダ和漢薬では、残留農薬や重金属が含まれていないか厳しい品質評価を設けて選定されています。

そしてその選ばれた原料を、熟練の専任技術者によって手間暇かけて丸薬へと作り上げられているということで、その高い品質は口コミでも評判です。

<副作用>

ウチダの大甘丸を服用することで起こりえる副作用は、激しい腹痛や下痢などが挙げられます。

特にダイオウが配合されている薬は、アントラキノン系下剤と呼ばれており非常に効力な効能を発揮します。

その反面、大腸への刺激が強すぎてお腹が痛くなることや、吐き気を起こしてしまう方は口コミでも多いです。

なので妊娠中の妊婦、体調が優れない方、小さいころから胃腸が弱い方が服用する場合は、思わぬ副作用が発生する前にまずは医師や薬剤師に相談してから使用して下さい。

あとは1回で飲む量が正しい用法用量の範囲内でも幅があり、他の市販便秘薬と比べると量が多いので、その日の体調に合わせて調整したり、自分のベストの分量を細かく図って下さい。

<用法・用量、価格>

ウチダの大甘丸の用法・用量は、15歳以上で1回10〜20粒、7歳以上〜15歳未満で1回7〜13粒、4歳以上〜7歳未満で1回5〜10粒になります。

4歳以上の子供から服用することは可能ですが、その場合は保護者の方がしっかりと管理して飲ませるようにして下さい。

なお4歳未満の小さい子供は服用禁止です。

ウチダの大甘丸の希望小売価格は、45g約600丸で1,400円、100g約1,340丸で2,800円となり、500g約6667丸はオープン価格です。

(*ネット通販を取り扱っている漢方薬局の皇漢堂さんでは、8,600円という値段でした。)

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