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ファスコン整腸錠プラスについて解説

ファスコン整腸錠プラスは、京都薬品ヘルスケア株式会社が販売している第3類医薬品の整腸剤で、5歳以上のお子さんでも飲むことが可能です。

主成分に種類の違う4つの生菌とさらに消化酵素をプラスして、2012年に新しくリニューアルされて口コミでも評判のお薬です。

ということでこのページでは、ファスコン整腸錠プラスに含まれる成分の働きや実際に服用した方の口コミ、副作用に関することなどの詳細を解説していきます。

ファスコン整腸錠プラスを服用した方の口コミ・評価を紹介!

便秘薬に依存する生活を止めたくて、他の手段を探していた時に薬局の薬剤師さんからおすすめされたのがこの整腸薬でした。

物は試しで購入して飲み始めましたが、徐々にお腹の調子が整ってきて、飲む前より明らかに排便のペースが増えていますし、おならの臭い・トイレ後の臭いも随分とマシになっています。

使えばスッキリと出すことができる便秘薬とは違って即効性もないし、いまいち効果が分かりにくいと感じる人もいると思いますが、私は信じて飲み続けています。


最近ストレスや過労もあってお腹の機能が弱くなったのか、食事後の胃もたれや軟便が目立ち始めた時にこの薬を手にしました。

薬を飲んでいるという思い込みで気休め程度かも知れませんが、これを飲むと少しだけお腹の調子が安定するような感じがします。


口コミには「お腹の張りや便通が改善された」との評価の声もありますが、私にはまったく合わず、服用して次の日には痛いくらいお腹がパンパンになりました。

それが副作用なのか好転反応なのかは分かりませんが、中途半端に服用しなくなるのはダメだと思って160粒入りを我慢して飲み終えましたが、効き目を感じることもなかったです。


ダイエットをしたことで排便のペースが不規則になり、トイレットペーパーに血が滲んで、「痔になるのでは」と恐怖を感じるほどカチカチ便体質になってしまいました。

でもファスコンを飲むようになってからは1日2回リズムよく出せるようになり、また適度に柔らかさがあるバナナ状のうんちで、出す時の痛みも全くありません。

食物繊維のサプリやオリゴ糖を試したり遠回りをしたので、やっと見つけた感はありますが、できればもっと早くファスコンに出会いたかったです。


私には便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群の気があって、口コミを見て良さそうだと思ったのでこのファスコン整腸錠プラスを購入しました。

最初の方は、いつも通り腹痛を伴う下痢になっていましたし、そうと思えば力んでもなかなか出ないほどくらいの便秘だったりで、何の効き目もなかったので飲むのを中止しようとも思いました。

しかしそれでも続けようと思い、1日3回毎食後に飲むようにして1ヶ月が経過した頃に、乗り物に乗っている時などいつもなら下痢になっているタイミングなのに全然平気ですし、詰まることなくしっかりと形のある便が出せていることに気づきました。

成分が体に浸透して効果を発揮するのに時間がかかるのでしょうかね、途中で飲むのを止めなくて本当に良かったです。

またたまに飲み忘れしまう時があるのですが、そんな時はお腹に違和感を感じるので、しっかりと規則正しく飲むのが大事ですね。

もはやファスコン整腸錠プラスは私の生活には欠かせない必需品となっているので、360粒入りの大きい方をまとめ買いして、絶対に切らさないようにしています。


ガス腹と便秘に悩んでいて、ビオフェルミンを飲んだり色んな会社のヨーグルトを試したりしましたが、どれも納得できる効果はないし、逆に症状が悪化してしまうような商品もあったほどです。

そんな時に「腸内フローラの改善には納豆菌が良い」という評判を聞き、さっそくドラッグストアで該当商品を探したら、POPでおすすめされていたこちらの整腸薬を発見しました。

半信半疑ではありましたが、なんとか体質を改善したく思いすがる気持ちで飲み始め、最初は効いているように思いましたが、体が薬に慣れてしまったのか1週間後にはあいかわらずガスでお腹がパンパンですし、激臭のおならも出放題・・・。

現在は整腸剤など市販の薬には全て見切りをつけて病院に通い、そこで処方される薬を飲んで何とか苦しい症状を抑えている感じです。




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ファスコン整腸錠プラスに含まれている成分について

ファスコン整腸錠プラスは市販で売られているさまざまな整腸剤の中でも、トップクラスの質を誇ると個人的には思います。

薬に含まれている具体的な成分を1つずつ紹介すると、

<ビオナットミン>

ビオナットミンは納豆菌のことを指し、とても生命力が強く熱や酸に負けない性質を持っており、生きたまま腸まで届きます。

そして腸内を酸性に保つことで善玉菌が増えやすい環境を整えてくれ、また便秘や腹部膨満感の原因となる悪玉菌を減少させていきます。


<コンクビオゼニン>

コンクビオゼニンは乳酸菌の一種フェカリス菌であり、球形で他の善玉菌よりもサイズがとても小さいため1度に大量摂取することが可能です。

腸内環境を整えて便通・下痢の改善に働きかけるだけでなく、免疫細胞を活性化させることで花粉症やアレルギー対策にも有効です。

またフェカリス菌の大きな特徴として、加熱殺菌して死滅した状態でこそ高い効果を得られるということで、今や様々なサプリメント・整腸剤に配合されている菌です。


<ラクトミン>

こちらの整腸剤のラクトミンはアシドフィルス菌という種類の乳酸菌で、この菌は人間の腸内や口腔など元から存在し、私達にはとても身近な菌です。

腸内で乳酸を生成し腸内環境を酸性にすることで、善玉菌が棲みやすい環境を作り上げ、その逆にウェルシュ菌や大腸菌など有害物質を発生させる悪玉菌を減少させることに役立ってくれます。

このアシドフィルス菌は酸素にも強いため保存性が高く、数多くの乳酸菌サプリやヨーグルトの成分として採用されています。


<ビフィズス菌>

善玉菌の代表格であり、人間の腸内に棲息している菌の中で一番多い菌です。(1〜10兆個といわれています)

ビフィズス菌は腸内で乳酸を生成するだけでなく、殺菌効果が非常に高い酢酸をも生み出し、それによって悪玉菌を減少させ腸内バランスの正常化に大いに役立ってくれます。


<ビオヂアスターゼ2000>

栄養吸収を促進する消化酵素で、炭水化物に含まれるデンプン質の分解をサポートしてくれます。

お腹の調子が悪い方、胃腸機能が低下している方、すぐに下痢を起こしたり頻繁に胃もたれする方などの食事からの消化・吸収を助けてくれます。


さらにビタミンの1種であるニコチン酸アミドや、胃酸から乳酸菌を守ってくれる無水リン酸水素カルシウム・沈降炭酸カルシウムなどが含まれています。

以上のような有効成分が上手に働きかけ、継続的に摂取することで便秘・下痢・腹部膨満感など不快な症状の改善に役立ってくれます。

新ビオフェルミンSやザ・ガードコーワ整腸錠PCとの比較

整腸剤で最も有名なのが「新ビオフェルミンS」ですが、ファスコン整腸錠プラスは内容的には全く引けを取らないどころか内容的には勝っていると思います。

たとえばビオフェルミンSの1日分に含まれている成分は、フェカリス菌18mg・アシドフィルス菌18mg・ビフィズス菌18mgという内容で、その3つの菌しか入っていません。

そしてファスコン整腸錠プラスと比較すると、新ビオフェルミンSが上回っているのはビフィズス菌の量だけです。(特にフェカリス菌の配合量は圧倒的に勝っています)

また同じ第3類医薬品で人気の商品に「ザ・ガードコーワ整腸錠PC」があり、このお薬は納豆菌を補給できる点が大きな魅力だと思います。

ただしザガードコーワの1日分に含まれる納豆菌は10mgで、それに対しファスコン整腸錠プラスは100mgと約10倍もの量が含まれています。

さらにザガードコーワで配合されている乳酸菌の数も2つだけなので、4つも入っているファスコン整腸錠プラスと比べたら少し物足りなさを感じますね。

ということであくまでも個人的意見ですが、知名度よりも実利を取りたい方はファスコン整腸錠プラスの方をおすすめします。

ファスコン整腸錠プラスの用法・用量と副作用について

ファスコン整腸錠プラスの用法・用量は、15歳以上で1回3錠、11歳以上〜15歳未満で1回2錠、5歳以上〜11歳未満で1回1錠をそれぞれ1日3回で、5歳未満の幼児の服用はNGになります。

ヨーグルト風味で粒が小さめに作られていますので、小さい子供でも美味しく飲むことができるでしょう。

副作用に関してファスコン整腸錠プラスはあくまでも整腸薬なので、深刻な症状が起こるなどのリスクはほぼ考えらません。

起こりえるリスクとしては皮膚のかゆみ・発疹などがあること、またフェカリス菌の製造工程において脱脂粉乳が残存しているので、牛乳アレルギーを持っている方は服用を控えて下さい。

またこれは副作用ではありませんが、菌には相性がありますので合わないこともあり、口コミでも一時的な便秘・軟便・下痢などの症状が発生したという声はあります。

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