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慢性的な下痢体質の改善にはどのサプリが良いのかを解説!


(この記事を読むのに必要な時間の目安:約3分40秒)

電車や車で移動中、会社の会議中、学校の授業中、プライベートでの外出中などなど。

万が一にも外や人前で漏らすわけにはいきませんし、常にトイレを意識しながら行動しなくてはいけないので、そういう意味では慢性的な下痢体質の方は、便秘の方よりもさらに悩みが深いかもしれません。

このページではそんな慢性的な下痢症状に悩む方に有益な情報として、「改善するにはどうすればいいのか?」と「何のサプリを飲めばいいのか?」について、画像を使いながら分かりやすく解説していきます。

下痢は大腸機能の低下によるもの

毎回腹痛を伴うような下痢が起こる理由は人それぞれで、一概には言えませんが、

偏った食生活

消化不良

過剰なストレス

不規則な睡眠、睡眠不足

慢性的な冷え性

生物質や下痢止めの常用

過敏性腸症候群

運動不足

加齢によるもの


以上のようなことが、主な理由として挙げられでしょう。

そしてそれらによって大腸の機能が低下してしまい、水分吸収が上手にいかなかったり蠕動運動が活発になり過ぎることによって、健康的な便ではなく水のようなビシャビシャな便と、苦しい腹痛を引き起こしてしまうのです。

そもそも大腸の蠕動運動や腸内の消化・吸収という働きは、腸内細菌のバランスが深く関わっているのです。

つまり腸を正常に動かして活性化させたり、食べ物をスムーズに消化吸収させることで下痢や腹痛を改善することができるのですが、そのためには何よりも良好な腸内環境を作ることが必須となるのです。

とにかく善玉菌を増やして腸内環境を整える

そもそも正常な腸内には善玉菌が優勢な腸内細菌叢が保たれており、消化吸収や排便がスムーズなるよう腸が働いてくれています。

しかし腸内で悪玉菌が増えてしまうと、身体にとって非常に有害な物質が発生させてしまいます。

そしてその有害物質は、腸内をアルカリ性にしてより悪玉菌が棲みやすい環境を生成するので、必然的に腸内から善玉菌が減ってしまい、腸内細菌叢を崩壊させてしまうのです。

このように増殖した悪玉菌は腸内の隅々まで広がり、善玉菌が減ってしまった腸は機能が低下してしまい、誤って有害物質を身体に取り込んだり、便を排出する際に起こる蠕動運動が異常なほど活発になってしまうのです。

その結果、吸収が上手くいってない状態なのに有害物質を早く身体から出そうとして、大量の水分を伴った下痢になってしまうのです。

そしてこのような下痢を改善するには、まずは善玉菌を増やして腸内環境を整える必要があるのです。

乳製品より手軽に大量の善玉菌が摂れるサプリが良い!

善玉菌を増やして狂ってしまった腸内環境を正常に戻すためとはいえ、毎日ヨーグルトや乳酸菌飲料を飲もうとしているならそれはあまりおすすめできません。

なぜなら「乳糖不耐症」といって下痢体質の方によく見られる症状があり、簡単に言うと乳製品を口にすると余計にお腹が張ったり、ゴロゴロしてしまう場合があるからです。

また多くの乳製品には人工甘味料も含まれていますので、余計に下痢を促進させてしまう場合もあるのです。

ではどうすればいいのかなのですがその答えは簡単で、継続的かつ手軽に大量の善玉菌を摂ることができるサプリを利用するのが一番現実的でしょう。

ビフィズス菌が豊富なサプリを継続的に摂ること

では下痢を改善するために具体的には何のサプリを飲むべきかなのですが、結論から言うと「ビフィズス菌」をたくさん取れるサプリメントが良いでしょう。

ここで間違ってほしくないのですが、「ビフィズス菌は乳酸菌の一種」や「ビフィズス菌=乳酸菌」のように、混同させたり勘違いしている方も多いと思いますが、それは全然違います。

ビフィズス菌と乳酸菌は同じ善玉菌の仲間ではありますが、明確に種類は異なります。

そしてビフィズス菌は善玉菌の代表格として存在し、大腸に生息する善玉菌として99.9%を占め(残りの0.1%以下が乳酸菌)、その数は乳酸菌よりも圧倒的に多いのです。

上の図を見て分かるように、腸内の生息率はビフィズス菌が99.9%に対し乳酸菌は0.1%以下ということで、大げさではなくビフィズス菌の増減次第で腸内環境が大きく変わるのです。

さらにビフィズス菌は腸内で「酢酸」という酸性の物質を作ってくれ、その酢酸の強い殺菌効果によって悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌が棲息しやすい環境を確保してくれるのです。

つまりビフィズス菌を摂るということは、悪玉菌優勢の腸内バランスを解消し腸内の蠕動運動を正常に戻す有力なアプローチであり、慢性的な下痢を改善するには極めてに効果的だといえるでしょう。

また下痢は脱水症状を併発することも多いので、水分補給を適切に行いながらサプリメントで素早くビフィズス菌を摂取し、とにかく腸内環境の改善に努める事を強くおすすめします。

ビフィズス菌を生きたまま大腸に届けてくれるサプリはコレ!

今までの解説で辛くて苦しい下痢をどうにかするには、

悪玉菌が優位になっている腸内バランスを改善すること

その為には継続的にサプリを飲んでビフィズス菌を補給すること


以上の2点が、とても重要だということを説明してきました。

それを踏まえた上で、「どの会社の何のサプリを飲めばいいかのか?」は非常に気になるかと思います。

先に結論から言うと、おすすめは森下仁丹から発売されている「ビフィーナS」になります。

管理人である私自身も数多くの乳酸菌サプリを試した中で、一番効果が感じられたビフィーナSを今でもずっと飲み続けています。(現在は10箱目)

私の主観ではなくビフィーナSが他の乳酸菌サプリよりも優れている点、評価されている点が分かる客観的な情報は以下になります。

シリーズ全体では19年連続で乳酸菌健康食品のシェアNo.1

愛用者数83万人以上で972万個の販売実績

厳しい条件をクリアして消費者庁に届出を受領された「機能性表示食品」


そして下痢を解消したい方にも大きく関係しているビフィーナSの最大の特徴が、生きたビフィズス菌・乳酸菌を胃酸から守ってくれる「ハイパープロテクトカプセル」です。

善玉菌の代表格であり、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌は胃酸に対して非常に弱いという特徴を持ちます。

つまりヨーグルトや整腸剤から摂っても、そのほとんどが胃酸にやられてしまい生きたまま大腸に到達することができないのです。

そこでビフィーナSなのですが、生きたビフィズス菌を「耐酸性皮膜」と「プロテクト層」という2重の層で覆うことで胃酸から守り、大腸にまでしっかりと生きたまま届けてくれるのです。

上の画像では少し分かりにくいかもしれませんが、顆粒がビフィズス菌のエサになってくれるオリゴ糖、白っぽいカプセルに包まれているのが乳酸菌(アシドフィルス菌、ガゼリ菌)になります。

そして黄色のカプセルに包まれているのが重要なビフィズス菌になり、またビフィーナSで採用されているビフィズス菌は「ロンガム種」というものです。

このロンガム種は、他の種類のビフィズス菌よりも善玉菌を増やし悪玉菌を減少させる効果が強い特徴を持っています。

〜最後に下痢を改善したい方へ〜 このページのまとめ

このページを上から順に読んでいただけたら、慢性的に続く下痢体質を根本的に改善するにはビフィズス菌を摂ることが大事なのは理解いただけると思います。

そしてその中で、森下仁丹のビフィーナSは人気・実績ともに群を抜いていて、現在進行形で愛飲している私からしても商品自体のクオリティは非常に高いと言えます。

ということで、「腹痛を伴う下痢」、「お腹がいつも緩い」、「軟便気味」、「過敏性腸症候群」など症状はそれぞれですが、お得な初回割引を利用しつつ、まずは2週間ビフィーナSを続けてみてはいかがでしょうか。

ネット通販サイトを調べてみるとamazonでは3,123円(送料無料)、楽天では3,065円(送料別)がビフィーナSの一番安い値段でした。

それに比べて森下仁丹の公式サイトなのですが、初回の方は23%オフ+送料無料ということで2,980円、ビフィーナSの最安値は公式通販となりますので、試したい方は公式から注文するのが一番お得です。

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