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おならの臭い・便臭の改善は乳酸菌サプリで!【実際の体験談】

このページは、「強烈なおならの臭いをどうにかしたい」、「気まずいくらいの便臭を改善したい」という方に向けて、個人的に効果のあったサプリを体験談として解説しています。

かくいう私も卵が腐ったような硫黄臭のするおならが頻繁に出てしまい、時間が経過してもなかなか消えないほど頑固だったので、かなり深刻な悩みでした。

会社、電車、バス、カラオケなどの密室空間では常に我慢しなくてはならず、それがまたストレスとなり悪循環に・・・。

またトイレで大便する時も、個室の外にまで漂うぐらいの悪臭を発していたので、便意があってもできるだけ家まで耐えるような生活だったので、便秘も酷い状態へと悪化してしまいました。


そんな私がほぼ無臭に近いぐらいまで臭いを改善できた理由が、サプリメントを飲むようにしたことです。

後述しますが、おならや便の臭いがきつくなる理由は腸内環境が悪化して、腸内で腐敗物質やガスが大量発生するからです。

そして臭いを改善するサプリには、

腸内環境を改善して根本的な原因を解消する:乳酸菌サプリ

発生する臭いを抑える・変化させる:消臭サプリ


の2種類があると思っています。

私の場合は前者の乳酸菌サプリをいろいろと試し効果を実感したのが、森下仁丹が製造・販売しているビフィーナSという乳酸機サプリでした。


「腸内フローラ」という言葉は最近よく見かけますが、ヨーグルトなどを毎日欠かさず食べるのは時間と手間がかかります。

しかしサプリであれば、1度で大量の菌を手軽に摂取することが可能です。

また乳製品に含まれている菌は、大腸に届くまでにその大半が胃酸や熱で死滅しますが、ビフィーナSはその点に大きな違いあります。

というのもビフィーナSは、カプセル状で3層構造になっている耐酸性被膜によってビフィズス菌や乳酸菌をしっかりと閉じ込め、有効菌を胃酸や熱から守ってくれているのです。

その生きたまま腸に届いた菌が働きかけ腸内環境・腸内フローラを良くすることで、悪臭を放つ根本から解消してくれます。

ただ1つデメリットがあるとすれば、腸内環境が整うには最低でも2〜3週間はかかるので、飲んですぐ数時間後に効果が現れるなんてことはなく即効性がないことでしょう。

私も便通・おならの臭いを解消できたのは、飲み始めて3週間が経過した頃でした。

個人差はあるにしても、最初からそれぐらいの時間は必要だと理解して体質改善に努めた方がいいでしょう。

腸内が悪玉菌優勢だと臭いの原因となる有害物質が発生する!

肉類・にんにく・ねぎ・ニラなどの硫黄分が多い食品を食べると、口臭やおならが臭くなることはありますが、それは当日・翌日ぐらいの話で何日も続く訳ではありません。

なのに慢性的におならや便が臭い人が存在するのはなぜかですが、上で書いているように腸内環境が悪化しているのが主な理由になります。

もう少し詳しく説明すると、腸内環境が善玉菌よりも悪玉菌が優勢となってしまい、「アンモニア」、「インドール」、「スカトール」、「硫化水素」などの有害物質が腸内で大量発生しているのです。

そしてこれらの有害物質こそが腸内に腐敗物質やガスを発生させ、強烈な臭いの元となるのです。

なので「臭いが治らない!」と悩んでいる方は、いったん狂っしまった腸内細菌のバランスを戻して体質改善するために、善玉菌優勢の環境にする必要があります。

またこのような有害物質は腸内だけでなく、血液を巡って全身に運ばれてしまうので、体の内側からまるでウンコのような口臭や体臭を発生させることにもつながります。

さらに体に溜まった毒素は、免疫力を落として風邪やアレルギー症状を発生させやすくしたり、動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなってしまいます。

そこで体の内側から臭いをケアしたいと思っている人におすすめのが、ビフィーナSです。


ビフィーナSは、殺菌効果の高い酢酸を腸内で生成するビフィズス菌の中でも、生存率が高く優勢菌として長年愛用されている「ロンガム種」を採用しています。

実際にビフィーナSを摂ることで、糞便中のアンモニア量が減少した研究データも公式ページに載っていますので、臭いを解消したい方には最有力のサプリだと個人的には思います。

またビフィーナSと同じように、胃酸や胆汁で死滅しないよう有効菌をカプセルに閉じ込めているタイプの乳酸菌サプリで、私が実際に飲んだ中だと、

健康いきいき倶楽部から発売されている「乳酸菌革命」も、非常にハイレベルでコストパフォーマンスの高い商品だと思います。


この乳酸菌革命は、ビフィズス菌・ガゼリ菌・ラブレ菌とメジャーな3種類の菌と、その他合計で16種類の善玉菌がバランス良く配合されており、口コミサイトでもかなり高い評価を得ているのが特徴です。

臭いを抑える消臭サプリには科学的な根拠はナシ!

冒頭で紹介した臭いに関するもう一方のサプリが、臭いを抑える・変化させることを目的としている消臭サプリです。

消臭サプリにもいろいろと種類がありますが、主な有効成分としては、

・シャンピニオンエキス

・柿渋エキス

・緑茶エキス

・クロロフィル

・フィトンチッド

・ポリフェノール


などのような成分が持つ消臭効果によって、口臭・体臭・便臭・おならの臭いなどを体の内側から抑制するとのことで愛用者も多いです。

ただこの消臭サプリに関して、私は少し懐疑的です。

というのも乳酸菌のようなしっかりしたエビデンスはなく、化学的な根拠に乏しいのですね。

自分でも時間をかけて調査してみましたが、消臭サプリの効果を裏付けるような研究・論文などは見当たりませんでした。

そして仮に臭いを軽減させる効能が消臭サプリにあったとしても、腸内の悪玉菌を減少させたり善玉菌を増やしてくれるわけではありません。

腸内環境が乱れたままだと、「インドール」や「スカトール」など悪臭となる大元はいつまでも腸内に存在しています。

例えが正しいかは分かりませんが、わきがや体臭で悩んでいる人が制汗スプレーを使うようなもので、「一時的なごまかしにしかならないのでは?」と個人的には思います。

ただ消臭サプリの中でも、「乳酸菌」、「オリゴ糖」、「食物繊維」など腸内環境を整える入っている商品もあります。

しかしもともとが臭いを中和・抑えることを目的として販売されているサプリなので、腸内に働きかける力という意味では、先に紹介しているビフィーナSや乳酸菌革命に軍配が上がるでしょう。

ということで個人的なまとめとして、消臭サプリは短期的に補助として利用するのは良いですが、おならや便臭の根本的な対策をとりたいなら、腸内環境を改善する乳酸菌サプリを積極的に飲むべきでしょう。

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