百毒下し(翠松堂製薬)を徹底解説!

百毒下しは、1570年創業の翠松堂製薬でもメイン商品として販売され、100年以上もの歴史と実績を持つ生薬配合の便秘薬です。

製品の最大の特徴は、便秘症状に有効な6つの自然由来の生薬を、独自に編み出したバランスで配合されている点でしょう。

このページでは、そんな昔から多くの方に愛用されている百毒下しに関する詳細を解説していきます。

百毒下しを実際に使用した方の口コミ・評価を紹介!

飲むのがためらわれるぐらい恐ろしい商品名ですが、効き目の方は優いながらも確実にしっかりと効いてくれます。

コーラックに代表されるビサコジルという成分は、私には刺激が強すぎて腹痛や吐き気がしたりなど副作用が出ましたけど、この百毒下しに変えてからは気持ちの良い快便ができています。


ここ1〜2年急に便秘が続くようになり悩んでいたところ、友達からこの百毒下しの口コミを聞きつけて物は試しで購入しました。

ですが私には合わなかったというか、服用量を多目にしてもほとんど効果を得られることができませんでした。


百毒下しは飲めばちゃんと出て、下剤としては安定した効能をいつも感じていますし、自然な便通に近く下痢になったりお腹が痛むこともないので、その点も凄く気に入っています。

また溜まっていた便を出せるようになったおかげで、フェイスラインや首元を中心として頻繁に出来ていた吹き出物も治まってくれています。

古くから歴史がある薬はそれだけで信頼できると感じますし、できれば使わないで済むように体質改善したいのですが、当分は購入し飲み続けると思います。


仕事での無理と栄養不足が原因だと思いますが、5日出ないことがザラにあるぐらい、ここ半年間で急激に便秘症になってしまいました。

有名どころの下剤をいくつか試しましたが、効きすぎて苦しかったり、全く効かなかったりと自分に合う薬を見つけれなかった時に、同僚がこの百毒下しをおすすめしてくれました。

そしてこれが私にはピッタリで、今や欠かかすことのできない常備薬になっています。

就寝前に飲んで寝ると翌朝に自然な便意を感じ、何の痛みもなくスルッと出せるという結果に、大げさですが感動したぐらいですからね。

過去の私と同じように、まだ自分に合う下剤を見つけることができてない方には、騙されたと思って1度試してもらいたいぐらいです。


使い始めた時は、口コミの評判通りに確実な効果があって非常に良かったです。

しかし2日1回の頻度で使っていく内に、だんだんと慣れてきて効き目が悪くなり、1回で飲む量を1.5倍程度にしないと効かなくなってしまいました。

日によっては効き過ぎて下痢や腹痛を起こしたり、効き方もマチマチになってしまい、今は病院で処方されている薬を使用するようにして、百毒下しは使っていません。


口コミサイトでお試しの無料サンプルの存在を知り申し込みましたが、規定量を飲んでも変化なし。

余裕を持って早起きしていたので、ゆっくり朝ごはんを食べたり、ストレッチをしながらまだかまだかと便意を持ちましたが、本当に何も起こりませんでした。

そしてその次の日には倍量近くを服用しましたが、何時間たってもお腹がゴロゴロとするだけで結局ウンチは出なかったので、合う合わないうんぬんよりも、薬の効き目が弱すぎると思います。


大学を卒業して社会人になってから職場での人間関係に悩み、基本的に毎日出るには出るけどスッキリしない日が続きました。

そんな感じなのでアゴのまわりにはブツブツの吹き出物ができたり、ぽっこりとお腹が出て苦しかったので、看護師の知り合いのすすめで百毒下しを使うようになりました。

最初の1回目から効果があり、今までなら朝トイレに行ってもスッキリしなかったのに、飲んでからは腸にこびりついていた宿便まで根こそぎ排出できてると思うほどスッキリです。

使用感は出る時に多少の腹痛はありますが、優しい効き目だと思いますし、また生薬が効いているのか、体の内側が心なしかポカポカとしてとても心地良いです。

おかげさまでモヤモヤと苦しかったお腹のハリが改善でき、ウエスト周りがキツイと感じることも少なくなりました。

それだけでなく、友達に「肌がキレイになったね」と褒められるぐらいファンデーションのノリが良くなったので、百毒下しにはとても感謝していますしこれからも辛い時はお世話になりたいと思います。


知名度が高くないので下剤としてはマイナーな商品で、周りで使っている人の評判を聞いたこともないですが、私は無料お試しトライアルを注文して以来ずっとリピしています。

決して常用はしてませんが、お腹が張って出したくなった時は朝晩で12粒ずつ飲むと苦痛なく出せて、終わった後は食欲が回復するぐらいお腹がぺったんこになって気持ちいいです。


商品の名前に違わず、まさに「毒が出る」という感じです。

最初は1回で10錠以上飲まないといけないとかしんどそうと思っていましたが、粒がとても小さいのでそんなことはなく、とても飲みやすかったです。

便秘薬を使うとお腹が痛くなったり、下痢になってトイレに駆け込むようなイメージが強かったですが、この百毒下しは緩やかで自然に近いお通じです。

また吐き気をもよおすような副作用もないですし、耐性がついて薬の効き目が弱くなったりクセになることもありませんでした。

あとは1回分の飲む量が多いので調整がしやすいこともメリットだと思っていて、私の場合は8〜12錠ぐらいをその日の体調に合わせて飲んでいます。

近所の薬局には置いてなく近場で取扱店舗もないみたいなので、いつも通販で注文して常備しています。


口コミでも悪くない評価だったし、普段使っている毒掃丸が切れたのでたまには違うものを試したく思って購入しました。

飲んだ結果、腹痛や下痢を起こすとかはなかったですが、緩い便が何回にも分けて出るので全然スッキリせず、ずっとお腹に違和感がありました。





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百毒下しの主成分や副作用について

<成分>

百毒下しに含まれる成分の中でもポピュラーなのが「大黄」「アロエ」になり、これらは他の便秘薬でもよく使われており、腸を刺激して蠕動運動を活発にしてくれます。

それらに加えて、アサガオの種である「牽牛子」やノイバラの果実である「営実」という2つの生薬にも、瀉下作用や利尿作用があり、腸内で滞っている便を体外へと排出する後押しをしてくれます。

また普段から甘味料としても使われることの多い「甘草」は、炎症やストレスを抑える働きをしてくれ、さらに体内のホルモンバランスを正常に整えるサポートをしてくれるので、ホルモンの乱れが原因の便秘に効果的な成分です。

さらにサルトリイバラの茎である「山帰来」は、消炎・解毒作用があるので、便秘によるニキビ・吹き出物に悩む方に有効な成分です。

このような自然から摂れる6つの生薬を、独自のバランスによって調合・配合しているのが百毒下しの大きな特徴であり、他の便秘薬にはない魅力でしょう。

<用法・用量>

百毒下しは、15歳以上の方は12〜16粒、11歳以上〜15歳未満の方は8〜12粒、7歳以上〜11歳未満の方は6〜8粒、3歳以上〜7歳未満の方は4〜6粒が1回分の容量になり、1日2回が服用の限度回数になります。

1回分の粒数が多いため他の下剤よりもコントロールが容易で、お腹の調子を確認しながら飲む量を増量するようにしましょう。

また効果・効能をしっかりと発揮させるために、胃の中の未消化物が少ない空腹時に飲むことをおすすめします。

<副作用>

百毒下しは体に優しく効いてくれる薬ではありますが、成分にアロエや大黄を含む刺激性下剤です。

なので個人の体質に合わなかったり体調によっては、急な腹痛が起こったり、吐き気や嘔吐してしまうなどの副作用が起きる可能性があります。

軽い症状であれば自然に治まるケースがほとんどですが、時間が経っても副作用の症状が一向に回復しなかったり、皮膚に痒みや発疹・発赤<が見られた場合は、速やかに医師の診断を受けて下さい。

<価格>

百毒下しのメーカー希望小売価格は瓶入りの商品で、256粒入りが1,080円・1152粒入りが3,240円・2560粒入りが6,264円・5120粒入りが10,800円という値段になります。

また外出時の携帯に便利な分包タイプも販売されており、こちらは480粒で1,782円です。

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