カイベールC(株式会社アクラス)

カイベールCは、頭痛薬の「ノーシン」で有名な株式会社アクラスが製造・販売している便秘治療薬です。

製品はピンク色の錠剤で、有効成分として「ビサコジル」と「センノサイド」をバランスよく配合しており、メジャーブランドにも負けないほど愛用者の数も多いです。

このページでは、そんなカイベールCに関する詳細情報と、体験者の口コミ・評判などを紹介していきます。

カイベールCを実際に使用した方の口コミ・評価を紹介!

今まで便秘とは無縁の生活でしたが、貧血がひどく内科医に鉄剤を処方されて飲むようになってから、2日に1回程度しか便が出なくなりました。

これまで便秘薬はバリウム検査後のみしか使っていなくて飲み方が分からず、慣れていなかったためこともあり、カイベールを飲んでからトイレに何度も駆け込む事態になりとても慌てました。

口コミでは高い評価を受けている薬のようですが、私の体にはいつまで経っても慣れず、外出しない週末の夜にしか使うことはありませんね。


普通の時は2〜3日に1回はちゃんとお通じがありますが、たまに5日以上の便秘で辛い思いをすることがあります。

その時は、お腹が張ってなんとなく気持ち悪くイライラし、ニキビが増えて化粧のノリが悪くなり、食欲もないので元気もなくなり学校の友達にも心配されるぐらいです。

それを見かねた母が、カイベールCを買ってきてくれ、これで効かなかったら病院に行った方が良いと言われたのでそうしようと思いました。

カイベールCを飲んで次の日にはお通じがあり、連日で溜まっていた分が排出されました。

最近はそこまで酷い便秘をしていないため使っていませんが、ちゃんと効果のある便秘薬なのでもしもの時には頼りになります。


この薬を2錠服用したら、塩類下剤を使っていた頃には経験しなかった、耐えられないぐらい恐ろしい腹痛に襲われました。

1錠だけでもかなり痛くてなかなか治まらないので、私の体には効き目が強すぎるみたいですね。


便秘薬自体は、小学校3年生くらいからずっと服用しています。

腸が慣れてしまったのか以前の薬では効かなくなったので、ドラッグストラで薬剤師さんに相談してカイベールを選びました。

夜寝る前に規定量を服用して、翌朝にはちゃんと便通はありますし、今のところ副作用などの大きな問題はありません。


前までは、2ヶ月に1回ぐらいの頻度でコーラックを使っていましたが、お腹の痛みがなかなか取れないし、吐き気をもよおすこともしばしば・・・。

もっと効き目が穏やかで効果のある商品はないかと薬局で探して、カイベールアロエプラスという商品を見つけました。

2錠飲んでしばらくは特に何もなく、時間が経ってから自然な便意があってお腹が痛くなるようなこともありませんでした。


体質もあるので量を調整しながら飲むようにしていますが、口コミを見て買ったカイベールCは、最初に飲んだその日にから効果が出て驚きました。

無理のあるダイエットで便秘になり酷い肌荒れが起きていましたが、使用後は日に日に回復していき、本当に満足しています。

現在は特に便秘に悩まされていないので使用していないですが、また症状が出た場合には使いたいと思います。


カイベールは飲んで7時間くらいでお腹が痛くなり、強い便意がきます。

使った時はお腹の中はスッキリしますが効き目が強く、お腹もギューッとした感じに痛くなるので、少量から飲んでどの程度の効き目かを試し飲みしたほうが良いと思います。


前まではダイエットの用途でセンナ茶を飲用していましたが、毎日飲んでいるとドンドン効き目が悪くなって過剰摂取気味になったので、下剤を使うことにしました。

カイベールCに決めたのは口コミサイトでの評判でしたが、やっぱり効果ありますね。

1粒だけしか飲まなくてもちゃんと便意は来ますし、モヤモヤする残便感もなくスッキリとしたお通じです。

ただ調子に乗って乱用してしまうと、センナ茶の時のように効かなくなってしまう心配があるので、精神的に依存せず苦しい時の緊急用として置いておきます。


CMで有名なあの薬のような腹痛はありませんが、その分だけ効き目は穏やかな印象です。

2〜3日出ないくらいの便秘の人にはちょうど良いレベルだと思いますが、私のような頑固な便秘持ちの方には少し物足りなく感じるかもしれません。


飲めば確実に効果があるので、かれこれ2年近い期間これを欠かさず愛用しています。

便通に悩む方がこの口コミを参考にするかもしれないので、1つだけ注意点をいっておくと、時間的に余裕を持って飲むようにした方がいいと思います。

というのも、何回か飲むタイミングを間違って通勤中に強烈な便意と格闘した経験があるので、寝る直前に飲むのを避けるのと、早めに起きて朝のトイレタイム時間をしっかりと確保することをおすすめします。


痩せるために食事量を落としたことが原因で便秘になり、1週間以上完全に便意が来ない時もあるぐらい厳しい状態になりました。

水を大量に飲んだり食物繊維をたくさん摂りましたがそれでは改善せず、便秘薬もいろいろ試しましたが、なかなか自分に合うものが見つけられませんでした。

このカイベールもはじめの頃は効果があったのですが、飲む頻度が多すぎたのか徐々に効き目が弱くなり、途中で使用を断念しました。

また飲んだ翌日あたりは下痢になり、お腹が痛くて外出できなくなったことも何回かあります。

その後ですが、ダイエットを抑えてちゃんと3食食べ、時間がある時は歩くようにして、それプラスビフィズス菌入りの整腸剤とオリゴ糖を摂るなどの生活を続けているうちに、便秘症状がだいぶマシになってきたので、今は便秘薬自体使っていません。


最初の数回はスムーズな排便ができていたのに、ある時カイベールを飲んだら腹痛と吐き気に倒れそうになり、出たのはほぼ水のような下痢・・・。

その後もトイレとリビングを行き来して、やっと落ち着いたと思ったらひどい頭痛が起こり、過去体験したことがないぐらいその日は本当に辛かったです。

その時の体調などが関係してたまたま副作用が出たのかもしれませんが、まだ手元に残っている何回分かを飲む気にはなりません。

できれば金輪際、便秘薬とはオサラバしたいのですが当分は必要になると思うの、別のメーカーさんが出しているものに変更します。





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カイベールCの主成分や副作用について

<成分>

カイベールCは便秘に働きかける成分として、ジフェニルメタン系の「ビサコジル」が1錠中に5mg入っています。

このビサコジルというのは、刺激性下剤に分類される便秘薬の中ではポピュラーな成分で、大腸の粘膜にダイレクトに作用して蠕動運動を促します。

さらに「センノサイド」が1錠中に20mg入っており、この成分は消化管の筋肉の動きを司るアウエルバッハ神経叢に働きかけて、活発な蠕動運動をサポートしてくれます。

カイベールCは見た目がピンクの小粒なので、「コーラックとどちらが効くのか?」と比較する人も多いですが、2錠中にビサコジルが10mg入っている点は同じです。

しかしカイベールCには上記したビサコジルが含まれており、コーラックよりも有効成分が多いという違いがあります。

<用法・用量>

15歳以上で2〜3日は便が出ていない方は1〜2錠、4日以上の方は2〜3錠を服用し、15歳未満の方の服用は禁止されています。

また服用の際はお茶やジュースなどではなく水かお湯で飲むことと、コップ1〜2杯程度となるべく水分を多めに摂ることで、胃壁を保護する効果もあります。

人によっては効能が強く出すぎる場合もあるので、思わぬトラブルを避けるために使い始めは1錠のみを服用して、様子を見ながら量を増減して下さい。

<副作用>

カイベールCを飲むことで起こりえる副作用なのですが、激しくお腹が痛くなったり吐き気がするなど、または我慢ができずに吐いてしまうなどの症状がありえます。

また肌に痒みを伴うじんましん・発疹が発生するケースもあり、そのような場合は一時使用を中止して、できるだけ早く医師や薬剤師に相談しましょう。

<その他>

カイベールCのメーカー希望小売価格は、48錠入りで864円、96錠入りで1,620円、144錠入りで2,376円、240錠入りで3,780円という価格になっています。

ちなみに同社の便秘薬で、アロエ成分やDSSが含まれる「カイベールアロエプラス」の値段は、28錠入りで950円、56錠入りで1,782円になります。

またカイベールCは飲んで何時間後に効果が出るのかですが、目安としては服用後6〜12時間後となります。

ただし有効成分のビサコジルは比較的に即効性のある成分なので、人によっては飲んで2〜3時間程度で効いてくるケースもあるので、様子を見ることと自分に合った飲み方をして下さい。

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