@乳酸菌サプリメント口コミ比較TOP>まもるチカラの乳酸菌

まもるチカラの乳酸菌の体験談【実際に飲んでみた!】

協和発酵バイオのまもるチカラの乳酸菌は、キリングループが総力を結集して発見した「プラズマ乳酸菌」を配合した評判のサプリメントです。

このプラズマ乳酸菌というのは、体内にある免疫の根本を強くすることで話題の世界初の乳酸菌です。

管理人の私もあまり体が強い方ではなく、冬になると風邪やインフルエンザにかかって高熱を出すこともありますが、まもるチカラの乳酸菌がどのような効果・効能を発揮してくれるのか、注文し自分自身で試した体験談を紹介します。

500円という初回お試し価格はとても良心的だと思う!

免疫力を上げウィルスの感染を防ぐ効果があると評判のプラズマ乳酸菌に対して、純粋に興味がある!

一時期、小岩井乳業のプラズマ乳酸菌入りのヨーグルトを食べていたことがあってその時から好印象を持っていた

効能や変化を感じるには1袋15日分では短すぎるし、コストパフォーマンス的にも微妙だと思い、「別にこのサプリじゃなくても良い」と私は思いました

まもるチカラの乳酸菌の詳細情報

協和発酵バイオの公式通販サイトから、お試し価格500円にて注文。自宅のポストに投函される、「クロネコDM便」にて配送されてきました。

封筒の上から触って、緩衝剤のプチプチでしっかりと商品をカバーしてくれているのが分かります。

封筒の裏側には、販売元である協和発酵バイオの発酵に関する思いなどが書かれていました。


サプリメント以外の同梱物は、まもるチカラの乳酸菌を紹介しているものと定期コースをすすめている冊子、定期コースの注文ハガキ、手紙風のサンキューレター、お買い上げ明細書が入っていました。

まもるチカラの乳酸菌の本商品、パッケージはこんな感じです。

白を基調として真ん中にピンクの丸の中に商品名、さらにその下にプラズマ乳酸菌サプリという文字が書かれています。

また左上に「KIRIN」の文字があり、これは販売元の協和発酵バイオ株式会社は、協和発酵キリン株式会社の子会社とのことです。

サプリメントの原材料は非常にシンプルな内容なのですが、ここで注目したいのが「乳酸菌殺菌乾燥粉末」です。

つまり、まもるチカラの乳酸菌に含まれているプラズマ乳酸菌は製造過程であらかじめ殺菌されていることになり、死菌を摂取するということになります。

なんとなくイメージ的に生きて腸まで届く乳酸菌の方が良い感じはしますが、プラズマ乳酸菌は生菌でも死菌でも変わらない働きをしてくれるという研究結果がありますので、大きな問題ではないでしょう。

パッケージからサプリメントをお皿に出してみると、乳白色で表面がコーティングされているように滑らかでツヤツヤです。

サプリ自体には特に匂いはなく、口の中に入れても何の味もせず、また試しに歯で噛むと硬くて噛めなかったのでそのまま水で飲む感じになります。

運営会社 協和発酵バイオ株式会社
商品名 まもるチカラの乳酸菌(プラズマ乳酸菌サプリ)
価格 お試し500円(通常は1,543円)
内容量 15g(250mg×60粒)
原材料名 キシロオリゴ糖、マルトース、乳酸菌殺菌乾燥粉末
セルロース、ステアリン酸カルシウム
栄養成分(4錠中) 熱量:2.5kcal、たんぱく質:0.04g、脂質:0.012g
炭水化物:0.9g、ナトリウム0.72mg


この協和発酵バイオ株式会社のまもるチカラの乳酸菌なのですが、公式ページからの通販で初回は500円という格安の値段で購入することが可能です。

そして通常は1袋で1,543円になり、1袋は15日分になるので1日にかかる費用は約103円になります。




話題の乳酸菌サプリ40商品を、実際に購入して試してみました!

まもるチカラの乳酸菌の口コミ・評判と体験談のまとめ

毎年寒くなると、簡単に体調を壊したり風邪を引いて発熱を起こしてましたが、このサプリを飲み始めて3ヶ月ぐらいの間、すこぶる元気です!

今年はインフルエンザの予防接種も受けていませんが、羅患することなく乗り切ることができそうです。


前までが明治乳業から出ているビヒダスという乳酸菌サプリを飲んでいましたが、プラズマ乳酸菌の口コミから興味を持ち、ビヒダスは中断してこちらに変更。

まだ1袋目の途中なので、具体的に何かしらの効能を感じてはいませんが、少しだけ体が疲れにくくなった気がします。(ただの気分の問題かもしれませんが)

このようなサプリメントの類は、続けて飲まないと意味がないと思っていますし、特に乳酸菌は体との相性もあるみたいなので、しばらくは続けて変化を観察していきます。


のどの痛みや微熱が数週間ずっと続いてなかなか治らなかったので、手元にあったこのまもるチカラの乳酸菌を、規定量を守らずに短期間で大量に飲んでみました。

そうすると熱は翌日に治まり、どれだけうがいを徹底しても腫れが引かなかったのども2日後には正常な状態になったのです。

この結果を受けて、プラズマ乳酸菌は免疫細胞に効いてくれるとの評判は本当だったんだと確信しました。

ただし推奨された飲み方ではなくお金もかかりますので、普段から毎日コツコツ飲むようにして、未然に予防することが大事なのでしょうね。


前まではプラズマ乳酸菌入りのドリンクを飲んでいましたが、より手軽に補給することができるサプリをネット通販で注文し1年近く続けています。

その間は寝込むようなこともなく、風邪を引きにくくなったことも実感していますが、驚いたのは春先の花粉症状が以前よりも軽減されていること。

アレルギーと体の免疫は深く関係しているみたいなので、もしかするとこれもプラズマ乳酸菌のおかげかもしれませんね。



「まもるチカラの乳酸菌」体験談のまとめ

協和発酵バイオの「まもるチカラの乳酸菌」の最大の魅力は、キリングループとの共同開発で発見された「プラズマ乳酸菌」をサプリとして摂ることができる点でしょう。

プラズマ乳酸菌は、免疫細胞の司令塔であるpDCに働きかけて体内の免疫力を強化するとのこと。

具体的には、風邪、インフルエンザ、ノロウイルス、ロタウイルスなどからの予防、症状の軽減に関する研究結果が報告されている評判の乳酸菌です。(参考:プラズマ乳酸菌研究レポート|キリン

また希少性という意味では、キリンビバレッジの「まもるチカラのみず」と「まもるチカラのサプリ」、小岩井乳業の「プラズマ乳酸菌ヨーグルト」と「のむヨーグルト」など、限られた商品からしか摂取することができない点も大きいです。

ここからが商品を実際にレビューした私の素直な感想なのですが、ズバリ言うと「特に何の変化もなかった」です。

というのも便秘やアレルギー症状の改善なら効果が分かりやすいのですが、摂ることで免疫力が上がったという実感を持つのはなかなか難しいですね。

また1袋が15日分というところも評価を難しくしている点で、

このまもるチカラの乳酸菌によって得られるメリットや効能を実感するには、お試しだけ期間だけじゃなく何ヶ月か飲み続ける必要があると思いました。

そして初回は500円の特別価格で買えますが、それ以降は1袋1,543円になるのでコストパフォーマンス的には微妙。

また風邪を引きにくくしたり免疫力アップを目的とするなら、別にプラズマ乳酸菌に限った話ではなく、EC-12、ビフィズス菌ロンガム、ラブレ菌、クレモリス菌、シロタ株など他にいくらでもあります。

ここ最近でプラズマ乳酸菌がCMやテレビなどのメディアで頻繁に取り上げられたり、口コミで評判になっているのも、キリンの優秀なマーケティングによるものだと思います。

ということでまもるチカラの乳酸菌に対する個人的な感想・結論は、「これじゃなくても別に良いかな感」が強く残りました。

姉妹サイト