パンラクミン(第一三共ヘルスケア)について解説

パンラクミンは、トータルヘルスケアで有名な第一三共ヘルスケアが製造・販売している整腸薬です。

スムーズな排便が起こらず慢性的な便秘や軟便が続く方、消化不良を解消したい方、腹部膨満感に悩む多くの方から選ばれ、口コミでも安定した評価を得ているお薬です。

このページでは、パンラクミンの効果や副作用などの詳細情報について紹介していきます。

パンラクミンを実際に服用した方の口コミ・評判を紹介!

以前とは違って不規則な勤務時間や休日の職場に移動したことで、睡眠時間がバラバラになってしまい、それまでは問題なく快便だったのが一気に便秘へ。

コンビニで売っている機能性ヨーグルトやビオフェルミンを飲んでも、いまいち効果は感じられずモヤモヤとしていた時に、薬局で一押しされていたこのパンラクミンを見て試しに買ってみました。

効能が現れたのは飲んでから3日目ぐらいで、いつもならトイレで長時間粘ってポロポロしたのが少しだけ出る感じだったのに、自分でも驚くほどスルッと便が出たのです。

便秘が解消されたおかげでお腹の張りも取れたので身体は軽く、それからはもう手放せなくなってすでに大瓶4本目です。

パンラクミンは便秘薬じゃなく整腸剤なので、長期で毎日続けて服用しても大丈夫だと薬剤師さんも言ってましたし、ヨーグルト味でおいしいので毎食後に水なしでポリポリと噛んで食べています。


昔からお腹が弱く下痢と便秘を交互に繰り返す体質で、ここ半年ぐらいはミヤリサンを飲んでましたがあまり納得できる効き目がなかったので、口コミで評価が高そうなパンラクミンに変更しました。

ですが結果は全然ダメ、効かないですねコレ。

飲み始めた時はお腹がグルグルとしてきたので「効果あるのかも?」と思いましたが、それも最初だけで肝心のお通じは何の変化もありません。

何はともあれ出さないと苦しいので、今はドラッグストアで市販されている便秘薬をたまに使いながら、他の整腸剤やヨーグルトを食べるなどいろいろしてます。


便秘症の知り合いからも、パンラクミンは菌を生きたまま腸まで届けてくれるとの評判を聞いていましたし、ドラッグストアの店員さんにもおすすめされたので、初めての整腸剤としてこれを選びました。

即効性はなく効果が実感できるまで2〜3ヶ月はかかりましたけど、出ない時でも1日おきぐらいまでにお通じは改善されました。

1つ注意点があるとしたら、大量摂取するのは止めた方がいいです。

なかなか効果が出ずにイライラして倍量飲むのを続けたところ、急に腹痛が起きてそのまま下痢になることが何回かあったので、やはり用法容量の範囲内で飲みすぎには注意が必要です。


特に便秘というほどでもないですが、腸内環境を整えるために飲んでます。

驚くほど劇的な変化はありませんが、トイレの後の臭いや、オナラの臭いが前よりも薄くなっているように感じるので、徐々に効能が現れているのではと思っています。


乳酸菌と消化酵素が入っているとのことで、口コミでの評判も悪くなかったから購入前は期待してましたが、ほとんど意味なかったです。

というのも飲みだして1ヶ月以上経過しても、私のお腹には合っていないためか便通は全く改善する気配はありませんでした。

それどころか前よりガスが溜まりやすくなっているし、痔を心配して排便時に唸るぐらい便が硬くなってしまっているのでむしろ逆効果だと思い、今は服用を中止しています。


昔から2〜3日に1回の頻度で出ればいいぐらいお通じが良い方ではなかったのですが、高校生になって朝食を抜くようになったことでより症状が悪くなりました。

たまに固くてコロコロした便が出るぐらいで、放っておけば1週間〜10日に1回ぐらいしか出ないほど重度の便秘症で、顔に吹き出物のようなニキビができ、食欲不振と吐き気にも悩むぐらいです。

そんな状態なので辛い時は植物性の便秘薬を飲むようにしていましたが、それも体が慣れてしまったのかだんだんと効き目が薄くなり、「これは本当にマズイ」と思ったので、同時に薬局で売っていたこのパンラクミンも併用するようになりました。

1回3錠を1日3回服用すると説明書にありましたが、早く効いてほしかったのと私レベルの便秘には普通じゃ効果ないと思ったので、飲み過ぎかもしれませんが初めから1回5錠ずつ飲んでいました。

そして2ヶ月くらい飲み続けましたが正直効果は分からないというか、飲んで数時間はお腹の張りが和らぐ程度で、今でも薬を使わないとしっかりとは出ません。




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パンラクミンに含まれる成分について

<有胞子性乳酸菌「ラクボン」>

パンラクミンの主成分は、「ラクボン」という有胞子性乳酸菌になります。

通常の乳酸菌は熱や胃酸に弱く、腸に届く途中でほぼ死滅してしまいますが、このラクボンという有胞子性乳酸菌は耐熱性に優れ、酸にも強いという特徴を持っています。

また有胞子性乳酸菌は名前の通り、胞子を形成して硬い殻で菌を守っていますので、非常に保存性に優れており保有している菌の数を一定の状態で維持してくれます。

腸の中で胞子が発芽して活発に増殖するので、腸内に増殖した悪玉菌を抑制してバランスを保ち、善玉菌の代表格であるビフィズス菌が増えやすい環境を作る効果があるのです。

この様な働きや特徴が上手に作用し、便秘や軟便、お腹の張りを抑えてくれる働きが期待できるのです。

またラクボンは医療機関で処方される「ラクボン散」という薬でも使われており、胃痛や下痢の改善など幅広い用途で使われています。

<タカヂアスターゼN1>

次にパンラクミンは、消化酵素タカヂアスターゼN1という成分が配合されています。

この消化酵素タカヂアスターゼN1は、炭水化物やでんぷんなどの糖質、またタンパク質の消化にも優れている消化酵素になります。

ですので栄養バランスの悪い食事や外食ばかりで食生活の乱れによる、消化不良や食欲不振、胃もたれなどを改善してくれる効果が期待できる成分です。

またラクボン菌を発育するにも、このタカヂアスターゼN1と次に解説するビオチンは重要な役割を果たしてくれます。

<ビオチン>

ビオチンは、ビタミンB群に分類されビタミンHの別称になります。

このビオチンは食品からの補給と腸内細菌の合成によって生成されますが、それだけでは必要量を維持できず不足しがちな栄養素です。

そしてビオチンが欠乏してしまうと、腸内環境のバランスが崩れて悪玉菌が増えてやすくなってしまい、それによって食欲不振や疲労感など様々な病気を発症するケースすらあるのです。

パンラクミンでは主成分であるラクボンの発育・増殖を促す成分として配合されており、腸内フローラの改善に重要な役割を果たしてくれるのです。

パンラクミンの用法・用量と副作用について

パンラクミンは15歳以上で1回3錠を1日3回まで、11歳以上〜15歳未満は1回2錠を1日3回まで、5歳以上〜11歳未満は1回1錠を3回までで、5歳未満の方の服用は禁止されています。

取り方は薬を水で流し込むほか、錠剤を噛み砕いて飲み込んでも構いません。

5歳以上の方で用法・用量を守って摂取している場合、副作用などのリスクを心配する必要がないほど安全なお薬です。

またパンラクミンには胎児に悪影響のある成分は含まれていないので、妊娠中の妊婦の方や授乳中の方の服用も問題ありません。

ただし家族がアレルギー体質の人や、以前薬を服用してアレルギー症状を起こしたことがある人などは注意が必要です。

また服用後に発疹・発赤、皮膚のかゆみなど副作用の症状が発生した場合は、速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

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